「萩、町並散歩60景」について

澤本良秋が、旧萩市の町並風景をスケッチして彩色した絵を印刷して、2000年に刊行したものです。

60枚の絵を1セットとして大型の角封筒に入れ、表に「萩、町並散歩60景」というタイトルと前書き、それと住所氏名が印刷されています。

元の絵のサイズはスケッチブック・サイズ(ほぼB4)ですが、ここでは、葉書サイズに縮小して表示しています。

実物は、喫茶俗塵庵サワモト店内、萩市越ケ浜のホテル「萩小町」ギャラリーなどでご覧いただけます。

「萩、町並散歩60景」封筒

「萩、町並散歩60景」まえがき

明治維新を起こし、松陰門下生たちを主軸とした勢力により、今までの武士社会は崩壊し、時代の時計の針が止まったかのように、萩は新時代からも取り残され、町並は江戸時代のままの建た住いが残り、チョンマゲ姿の人物が「ヒョッコリ」と出て来そうな錯覚さえ湧いてくる。そんな想いが萩での旅情を増し、まだ通りの隅々に残されているこれらの風景に心がひかれ「つたない」絵筆を取りました次第。                               (俗塵庵旧庵主) 澤本 良秋

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  「萩、町並散歩60景」の著作権は、澤本フサヱが所有しています。